噛むことの重要性

噛むことの重要性

 中学生は歯・口の健康課題が多く、咀嚼と体の働き、健康との繋がり、歯周病やむし歯予防、適切な歯みがき方法などの理解を深めることが重要なため、本校では、給食の時間を活用して、新郷学校給食センターより、髙治先生をお招きしてお話をいただいております。

 「噛むことについて」しっかり噛んで食べよう、歯を大切にしよう、歯みがきをしようというテーマでスライドを使用して説明いただきました。噛む回数は30回程度で、肥満予防 味覚発達 言葉がはっきり 脳が発達 病気予防 がん予防 胃の働き 全力投球・嚙む力・流し込まないことが効果だそうです。

心も体も健康に!というメッセージをいただき、生徒たちも真剣に聞いていました。